京都・宇治・世界遺産 平等院
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お知らせ

京都国立博物館『法然−生涯と美術−』連動展 法然とその聖なる民俗


本年は浄土宗の開祖・法然上人(1133〜1212)がお亡くなりになって800年の御遠忌にあたります。法然上人の思想は民間でも広く信仰され、現代にいたるまで脈々と受け継がれてきました。法然上人の誕生からさかのぼること80年、関白・藤原頼通が自身の極楽往生を願い、宇治に阿弥陀堂(鳳凰堂)を建立しました。金色の阿弥陀如来像を安置し、極楽の宮殿を模したといわれる美しい姿・・・。平等院は創建以来、宗教的ランドマークとして人々を魅了してきました。

平安末期から鎌倉にかけて動乱の時代を生きた法然上人は、人々にただひたすら念仏を称えることを勧め、極楽浄土への道を照らしました。求道の中にあった法然上人が、専修念仏にたどり着いたきっかけの一つが、ここ平等院にあったといわれます。800年の歳月を経て、法然上人の教えがふたたび息を吹きかえします。

京都国立博物館『法然−生涯と美術−』連動展 法然とその聖なる民俗
『法然とその聖なる民族』出品目録
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期間:平成23年3月19日(土)〜7月8日(金)
場所:平等院ミュージアム鳳翔館

京都国立博物館『法然−生涯と美術−』

法然上人御影版木(江戸時代)

東北地方太平洋沖地震復興チャリティー

本展では、3月11日の大地震で被災された方々の支援ならびに被災地復興のため、結縁者に広く寄附を募ります。

本展で展示する「法然上人御影版木(江戸時代)」から印影を刷り上げ、縮小印刷したものに復興を祈願し、1枚200円で頒布いたします。

集まりました募金については、日本赤十字社に全額寄付いたします。

法然上人との結縁と復興へのご協力をお願い申し上げます。


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