京都・宇治・世界遺産 平等院
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平等院探訪

国宝仏像紹介

   阿弥陀如来坐像

像高278.8cm
髪際高242.1cm
木造、漆箔

鳳凰堂の本尊阿弥陀如来像は、日本の仏像作家を代表する仏師定朝によって平安時代後期、天喜元年(1053)に造られたものです。 その構造技法は日本独自の寄木造りの完成した技法を示します。また表現の上でも日本独自の様式、いわゆる和様の完成を見せる点がたいへんに重要です。 頬がまるく張った円満な顔。伏目がちですが意外に大きな眼は拝む者を静かに見つめ、その表情はかぎりないやさしさにあふれています。胸をひいて背をわずかにまるめた姿勢には無理がなく、いかにも自然で、どこにも硬い緊張感がありません。

 

阿弥陀如来坐像
雲中供養菩薩像
雲中供養菩薩全体
雲中供養菩薩全体
雲中供養菩薩全体
舞う像

南20号像

北9号像
楽器

南4号像

南21号像

南1号像
持物

南3号像

南10号像

南2号像

北25号像
僧形

南12像

 

 

 


 

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