藤はなの窓
Column

住職がつづる、とっておきの平等院のひみつや楽しみ方、今伝えたいことを書き下ろしたエッセイ集。
平等院からのぞく人と仏とこころのページです。

コラム一覧


寝殿造りと浄土庭園
2018.9.25

時おり、鳳凰堂は寝殿造りなのですか、という質問をいただくことがありますが両者は別物です。
その違いとはどのような点にあるのでしょうか。(文・宮城 俊作)


鳳凰
2018.7.21

鳳凰は、瑞鳥として古くから尊ばれてきました。日本で屋根上に鳳凰が単独で飾られるようになったのは平等院からです。(文・神居文彰)


奈良のにわ・京都の庭園
2018.6.22

奈良と京都、この二つの古都における建築と庭園の関係とは・・・(文・宮城俊作)


目に見えるものもしくは認識ということ
2018.5.6

鳳凰堂は何色に見えますか?赤ですか、土色ですか? 
(文・神居文彰)

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筆者紹介

神居文彰
(かみい・もんしょう)

昭和37(1962)年、愛知県生まれ。平成5(1993)年に平等院住職に就任。
現在、(独)国立文化財機構運営委員、文化庁・文化審議会調査員、ほか。
『臨終行儀−日本的ターミナル・ケアの原点−』(渓水社)、『よみがえりゆく平等院』(学研ビジュアル新書)など著書多数。

宮城 俊作
(みやぎ・しゅんさく)

昭和32(1957)年、平等院内の塔頭・最勝院に生まれる。平成20(2008)年平等院住職に就任。
現在、放送大学教授、設計組織PLACEMEDIAのパートナーを兼務。専門は景観設計、都市デザイン。